鳥人間コンテスト優勝機 MAG MAXI evo II(2機入) [H006]

鳥人間コンテスト優勝機 MAG MAXI evo II(2機入) [H006]

販売価格: 2,500円(税別)

(税込: 2,750円)

製品詳細

【鳥人間コンテスト滑空機 マグ・マキシ evo II(みたかもばら下横田チーム)】

【鳥人間コンテスト13回優勝のモデラー】
毎年、琵琶湖畔で開催される鳥人間コンテスト。滑空機部門で最長滑空記録を誇るのが、大木祥資パイロット、飛行距離は501.38m。この記録は2020年現在も破られていません。大木パイロット自ら機体の製作にも参加されています。それもそのはず、大木パイロットは建築模型家でもあり、上記のタイトルとなったのです。そんな模型好きでもある大木パイロットからエアロベースに1通のハガキが届きました。エアロベースH005極楽とんぼ製作のご感想と、鳥人間コンテストの愛機マグ・マキシ evo IIのキット化の打診でした。
みたかもばら下横田チームには、模型業界の方がもうおひとりいます。ムサシノ模型飛行機研究所の島崎 孝氏。偶然にも私の個人的研究用として、この2か月前に同社のラジコン機を購入したばかりでした。ここで話が一気に進み、2015年10月、埼玉県某所のマグ・マキシ evo II実機製作の現場を取材することになりました。
鳥人間コンテスト機は、通常の人力飛行機と違った独特のルール(飛び立ち方)があります。地面から自力で飛び立つ人力飛行機に対して、鳥人間コンテストでは高さ10mのプラットホーム(飛び込み台)が使われます。このプラットホームもミニチュア化したいですよね。プラットホームを模したスタンドには、本物同様、スポンサーである岩谷産業株式会社のロゴを使用する許可を得ました。
長い主翼は、飛行中、上に向かって反ります。飛んでいないときは水平に近い状態です。その差を模型でも再現すれば面白そう。ということで、飛行中と、プラットホーム上で風待ち中の2機セットとしました。飛行中のスタンドには高さ1cmの棒状のマグネットを立てて、先端に飛行中のマグ・マキシをくっつけます。これは、飛行中の湖面からの高さを再現しています。翼に地面効果を与えるためになるべく低く飛ぶんですね。しかも極端に低いのが大木パイロットの得意技です。
遊びとして、1/144スケールの大木パイロットをプラットホームに立たせました。ここに風待ち状態のマグ・マキシをかぶせます。実際の機体でも、大きなヘルメットをかぶるような胴体構造になっています。
 2016年7月30日、第39回鳥人間コンテストで大木パイロットが操縦するマグ・マキシ evo IIは、みたかもばら下横田チームに13度目の優勝をもたらします。

【模型要目】
ステンレス製エッチングパーツの組み立てキット。別途、カッターナイフ、ピンセットが必要です。
手のひらサイズのディスプレイモデルです。
少ないパーツ点数で機体の組立は非常に簡単です。
マグネット式のプラットホーム(飛び込み台)がつきます。
完成時サイズ:翼長170mm。実物の1/144スケール。

【製品仕様】
・エアロベース品番:H006
・材質
 本体:ステンレスエッチングパーツ
 スタンド:ステンレスエッチングパーツ
 オモリ:板マグネット
 その他、ネオジム磁石を使用しています。
(当社製品は金属を素材としています。アレルギーの方はご注意ください)
・パーツ数:9点
・説明書:詳しい絵と日英2か国語のものが入っています。
・参考組立時間:(約)1時間
・初〜中級者向けモデル(★★☆☆☆)
 (少ないパーツで接着不要)
・対象年齢:15歳以上
・別途準備品:カッターナイフ、ピンセット


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